【後編】120%やってダメならそれでいい。バンドに夢中だった学生が研究にのめり込むまで ー 三浦 恭子さん ハダカデバネズミ研究を通して「老い」と「共生」の謎に迫る、九州大学大学院医学研究院 教授・三浦恭子さんをお迎えしたStellar Lab Radio。後編では、三浦さんが研究にのめり込むまでのキャリア、バンド活動と科学の意外な共通点、“120%やってダメならそれでいい”という挑戦哲学、そして若手研究者へのリアルなメッセージまで。研究者・三浦恭子さんの人柄と信…TerushitaMasame2025/12/03
【前編】老いない体、争わない社会。ハダカデバネズミが教える「健康長寿」のヒント ー 三浦 恭子さん 体の老化に抗い、がんやアルツハイマー病にならない。 そんな「特別な哺乳類」として注目を集めているのが、ハダカデバネズミです。地下に広がる巣で、数十匹が協力して暮らすこの小さな生き物は、健康長寿と社会性という二つの面で、私たち人間の未来に多くのヒントを与えてくれます。今回のStellar Lab Radioでは、ハダカデバネズミの研究を通じて「老い」と「共生」…TerushitaMasame2025/11/25
【後編】“面白い”が発見のヒントに:変わりゆく研究者像と再生医療のこれからー馬渕 洋さん Stellar Lab Radio 第2回 ゲスト:馬渕 洋さん 体の中に存在する「間葉系幹細胞」。その力を解き明かす研究は、傷の治癒にとどまらず、培養肉の開発や宇宙での細胞培養など、思いがけない未来の可能性へと広がっています。今回のStellar Lab Radioでは、その最前線に取り組む藤田医科大学准教授・馬渕 洋さんをお迎えしました。 Stellar…TerushitaMasame2025/10/29
【前編】“ストレスに強い細胞”!?:幹細胞研究と宇宙医療の最前線ー馬渕 洋さん Stellar Lab Radio 第2回 ゲスト:馬渕 洋さん 体の中に存在する「間葉系幹細胞」。その力を解き明かす研究は、傷の治癒にとどまらず、培養肉の開発や宇宙での細胞培養など、思いがけない未来の可能性へと広がっています。今回のStellar Lab Radioでは、その最前線に取り組む藤田医科大学准教授・馬渕 洋さんをお迎えしました。 …TerushitaMasame2025/10/06
【後編】好奇心が切り拓くサイエンス:武部貴則が語る、研究者としてのルーツと越境 後編では、マウスとヒトの細胞をめぐる“mRNA転送”の発見、現象ファーストの研究姿勢、そして研究者としてのルーツや哲学に迫ります。さらに、肝臓発生の常識を覆す最新の成果についても。研究の現場から見えてきた「生命科学の新しい地平」を、ぜひお楽しみください。TerushitaMasame2025/09/05
【前編】“ミニ肝臓”から未来をつくる:武部貴則が描く、幹細胞研究とサイエンスの越境 Stellar Lab Radioは、「まだ誰も知らない、世界を変える研究」に光を当てるトーク番組。世界レベルで活躍するトップ研究者たちが、最先端の研究やブレイクスルーの裏側、そして未来へのビジョンを語ります。日本人ならではの緻密なアプローチがいかに最先端科学と融合しているのか、そして、研究者として独自の道を切り拓いてきた武部さんの原点や哲学とは?前編では、…TerushitaMasame2025/07/23
「一人で抱え込まない勇気」が研究を変える。スタンフォードで学んだ多様性の力 松久さんの研究テーマは「柔らかいナノ電子材料を用いたインタラクティブデバイス」。ゴムやゲルなどの素材に電気を流す性質を持たせることで、人の皮膚に装着しても違和感がないほど柔らかなデバイスなどを実現できないかと、日々研究に取り組んでいます。 学際的な分野ゆえ、これまでの研究生活の中では壁にぶつかったこともあったという松久さん。果たしてどのように壁を乗り越えるこ…TerushitaMasame2025/06/27
友人の闘病が原点。エクソソーム研究の第一人者・星野歩子さんが歩んだ研究の道とは 星野さんは、エクソソーム研究で病気のメカニズム解明に取り組む第一人者。大学時代、友人が骨肉腫を患い、その闘病に深く衝撃を受けた経験が、研究の原点だといいます。基礎研究の成果を社会に還元することにこだわる星野さんの研究哲学と、その背景にあるライフストーリーに迫ります。TerushitaMasame2025/05/29
何度断られても、諦めない。キャリアを切り拓いた、「生殖細胞研究」への情熱──生殖細胞研究者・入江奈緒子さん 研究の魅力について、「生命の根源の謎に迫っていることを実感できた時が、最もワクワクする瞬間」と語る入江さん。別の分野を研究したかつての経験や、交換留学での研究者たちとの交流など、さまざまな領域を行き来したことが、思いがけない発見につながってきたと話します。子どもの頃に抱いたある疑問から、異例とも言える専攻の変更。そして何度断られても諦めず、自ら機会をつかんだ…TerushitaMasame2025/03/19
研究は「予想外の発見」あってこそ。「睡眠の謎」と長年向き合い、ついに果たした世界的発見の舞台裏─睡眠生理学研究者・林悠さん 連載「Inventor’s Vision」第1回でお話を伺ったのは、「なぜ人は眠るのか?」をテーマに研究を行う林悠さんです。「睡眠という良い研究テーマに巡り会えたことは、本当に幸運なこと」と語る林さんは、「予想外の発見」こそが研究の意義であり醍醐味だと語ります。子どもの頃から“生き物”への興味を抱いていたという林さんは、いかにして睡眠という謎に迫る研究者へと…TerushitaMasame2025/01/28